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ヨーグルトは健康維持に強い味方!栄養と健康効果について

みなさん、こんにちは!

今回は「ヨーグルトの栄養と健康効果」についてです。

 

そもそもヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵したもので、

牛乳の栄養素がそのまま含まれています。

 

また、乳酸菌が含まれているほか、

ヨーグルトの多くにビフィズス菌が配合されています。

 

そのため、ヨーグルトは牛乳の栄養素と、

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌の働きを、

そのままに得ることができる食品なのです。

 

ヨーグルトに含まれる栄養については、

当然ながら製品によっても異なりますが、

目安としてヨーグルト100gあたり以下のとおりです。

 

エネルギー(カロリー)・・・62kcal

水分・・・87.8g

タンパク質・・・3.6g

脂質・・・3.0g

炭水化物・・・4.9g

カルシウム・・・120mg

 

これらの中でも特筆すべきがカルシウムです。

 

カルシウムは魚や野菜、豆類などにも豊富に含まれていますが、

近年ではお肉中心の食事になってきているので、

多くの方が普段の食事から十分なカルシウムを摂取できていません。

 

カルシウムは骨を強くする栄養素ですから、

カルシウムが不足し続けると骨が弱くなって、

骨がスカスカになる骨粗しょう症の原因となります。

 

骨粗しょう症は高齢者の病気と考えがちですが、

最近では20代の人にもみられるようになっているので、

若い人でもしっかりとカルシウムを摂取する必要があります。

 

タンパク質や脂質、炭水化物も体に必要な栄養素で、

これらがバランス良く含まれているということも、

ヨーグルトが健康に良いといわれる理由の1つです。

 

さらに、冒頭でお話したように、

ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌が含まれています。

これらの善玉菌には腸内の悪玉菌をおさえて、

腸の調子を整える作用があります。

 

腸の不調と体の不調は密接な関りがあって、

腸の調子が悪くなると胃もたれや胃痛を引き起こしたり、

体が疲れやすくなったり、免疫力が低下したりします。

 

また、いつの時代もダイエットは関心の的となっていますが、

腸の調子が悪くなると痩せにくくもなります。

 

裏を返せば、腸の調子が良くなると体調も良くなり、

ダイエットにおいてもより効果を得ることができるのです。

 

そしてヨーグルトには、腸の調子を整える効果がありますので、

このような効果から、健康に良い食品と言われているのです。

 

ただし、腸の調子を整えてくれる乳酸菌やビフィズス菌は、

胃酸と熱に弱いという性質があります。

 

そのため、空腹時に食べると胃酸の影響で菌が生きて腸に届きません。

また、ヨーグルトは温めて食べることもできますが、

60℃以上になると菌が減ってしまいます。

 

ですから、ヨーグルトは冷蔵庫保存のまま、もしくは軽く温め、

普段の食事中もしくは食後に食べることが重要です。

 

ヨーグルトは健康にも美容にも効果が高い食品ですので、

ぜひ日々の食生活にヨーグルトを取り入れてみてくださいね。

 
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