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自分に理想な睡眠時間を見つけるための方法

みなさん、こんにちは!

早速ですが、日本人は世界的にみても

睡眠時間が著しく短いというのはご存じでしょうか?


日本人の睡眠時間は平均6時間半程度、全人口の4割が6時間未満で、

世界でワースト1だという報告もあるほどなのです(調査:OECD、2018)。

 

その理由として、日本は24時間社会であること、ストレス社会であること、

高齢化が進んでいることの3つの社会的背景があると考えられています。

 

調査結果から世界的にみて睡眠時間の短い日本人ですが、

では皆さんは「自分にとって最も適した睡眠時間」を知っていますか?

 

よくテレビなどで3~4時間程度の睡眠で平気だという方もいますよね。

そのような人は「ショートスリーパー」と呼ばれています。

一方、半日ほど寝ないと調子が出ない「ロングスリーパー」の方もいます。

 

はたして、日頃から適切な睡眠をとれているのか、

自分で判断するのはなかなか難しいところだと思います。

 

大まかに「食欲」「朝食」「寝起き」の3つのポイントから

判断することができますので、それぞれについてご紹介します。

 

まず「食欲」ですが、異常に食欲があれば寝不足の可能性があります。

睡眠不足だと食欲をコントロールしている中枢と満腹中枢が乱れ、

その結果25%ほど食欲が増えるといわれています。

 

食欲が増えるホルモンが増え、反対に食欲を抑えるホルモンが低下し、

これが食べ物への欲求が強くなってしまう要因です。

普段食べないものが無性に食べたくなる場合は寝不足のサインかもしれません。

 

次の「朝食」については、朝食の時間も寝ていたいと感じる場合、

睡眠時間が足りていない場合があります。

十分な睡眠時間が確保できていないと疲れがとれていない可能性が高く、

すっきりと起きるのが難しくのです。

 

ちなみに朝食を食べることで体のリズムが整うので、

朝食を抜くと夜の睡眠トラブルの原因になることもあるため注意が必要です。

 

最後の「寝起き」ですが、すぐにベッドから出られない、

目覚ましが何回も鳴らないと起きられない、という場合には

そもそも睡眠の質が悪いことも考えられますが、

睡眠時間が足りていない場合も朝起きるのがしんどくなるものです。

 

毎朝、目覚ましを鳴らしているという方は、

お休みの日に目覚ましなしで起きてみてください。

 

時間が縛られることなく寝て起きた時間を把握すると、

自分の最適な睡眠時間を知る一つの目安になります。

 

自分の最適な睡眠時間を知るためのポイントを3つ紹介しましたが、

いずれかに当てはまっていれば睡眠時間が足りていない可能性がありますので、

少しでも睡眠時間を確保できるようにしてみてくださいね。

 
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